今は子沢山の良きパパ、良き旦那そして大の家電好きなる家電芸人としても有名な土田晃之さん。
彼は学生時代、ヤンキーだったことでも有名です。
入学した高校が柄の悪い人が多いところだった為、周囲の同級生は皆土田さんを越えるバリバリのヤンキー集団だったそうです。
しかしヤンキーで威勢はいいものの、頭はあまり良くなくていわゆるお馬鹿さんが多かったといいます。
愛嬌のあるお馬鹿っぷりはヤンキーの彼らに可愛げを生み、全然恐くなかったそうですね。
一方土田さんは内心は実はとても好青年であり、大のオニャン子クラブ好きな親衛隊の一員でもありました。
なのでヤンキー友達たちのぶっ飛んだ行動の数々にはついていけず、一人そばで傍観していたらしいです。
芸人となった彼のトークや芸風を見ていても、はしゃぎまくる芸人やスベっている芸人を冷たい目で冷静に見ている様子からわかりますね。
また彼のヤンキー話の中には修学旅行のときのエピソードがあり、ディズニーランドへ行くこととなったのですね。
まだディズニーランドへ行った経験がなかったヤンキーたちは大いに喜びバスの中からすでに興奮した様子だったといいます。
そんななかで一人のヤンキーくんが入場早々におみやげやに直行し、なんと大きいミッキーのぬいぐるみを抱えて出てきました。
するとそのヤンキーくんは「彼女に頼まれた」と恥ずかしそうに照れながら終始帰宅するまで大きなぬいぐるみを抱えたまま行動することとなってしまったのですね。
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